ダンボール箱印刷の種類と得られるメリット

ダンボール箱

さまざまな種類があるダンボール箱の印刷

ダンボール箱印刷の代表的な方法としては、フレキソ・シルク・オフセット・箔押しといったものが挙げられます。フレキソはゴム版や樹脂版といった弾力のある版に水性インキを使用する方法で、弾力のある版を使うことから表面に凸凹のあるダンボール箱にも柔軟に対応できる点が特徴となっています。シルクはシルク版と呼ばれる大小の穴が空いた版にインクを伸ばし入れる方法で、インクを厚く塗布できることから屋外に放置された状態でも高い耐性を持ち、紫外線にも強い印刷へと仕上げることができます。オフセットはデコボコのない平たい版を使用した方法で、印刷色がフルカラーに対応しているので、写真などの繊細なものに対して高い耐性があります。

箔押しは金属製の鋳造版を使用し、メタリック色などを熱と圧力で印字する方法で、鮮やかな印刷に仕上げられる特徴を持っています。

ダンボール箱に印刷を入れるメリット

ダンボール箱に印刷を入れることによって、企業や商品の宣伝・宣伝料のコスト削減・商品力のアップなどといったメリットが生まれてきます。宣伝にはテレビCMや新聞チラシなどのさまざまな方法がありますが、ダンボール箱に企業名や商品情報を入れることでたくさんの人がそれを目にすることができます。それがインパクトのあるものや可愛いデザインのものであれば、それを見た人がインターネットで検索してしてお店に行ってみたり、商品を購入したりすることに繋がっていきます。

また、ダンボール箱に少しコストをかけるだけでさまざまな人に社名や商品名を見てもらうことができ、宣伝料が安く抑えられる分だけ商品開発のためにコストをかけられたり、従業員に還元することも可能になります。

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